2010年10月3日

国会議員!

Filed under: 活動報告 — toshihide_muraoka @ 6:19 PM

尖閣・沖縄・検察問題等々に、政府の方針が見えてこない。本当に情けない。国の根本にかかわる問題です。
しかしながら、中国船長の釈放は検察の判断・細野衆議院議員の訪中は個人的なもの・普天間の移設先送り・検察の証拠の捏造・国会への取り組み等々。政府の責任放棄としか見えない。
この国の統治能力は、何処にいったのでしょうか。さらに、国会やテレビ討論では、あいも変わらず党利党略での発言。国会議員は700人以上いるのに何をやっているのだろうか?一人ひとりの国会議員の考えを聞いてみたいものです。日本の政治は、今、正念場を迎えています。自覚と責任を持って、日本の将来のために命がけで働いていただきたい。国民は、この臨時国会を見ています。国民誰もが思っているはずです「しっかりしろ国会議員と」


1件のコメント »

  1. そうですね
     そうですね。日本は、減点社会であり、特に政治・行政の世界では顕著のように思います。

     政治家志望の方でなく一般人でまじめに仕事をされている方なんかも同じ意見だと思います。特に今回の中国の件では、メディア報道も途中から政治的背景(中国側の取材規制)を考慮して意見が変わったようです。同様に野党側も追求するけど、ポージングみたいな部分を感じます。本質的に追求した議員は誰もいないと酷評されています。そもそも外交の領土問題は、曖昧です。また、アメリカですら日米安保に尖閣諸島は含まれると述べながら、領土問題には干渉しないという二枚舌外交を行っています。日米安保などでもそうですが、曖昧な部分は、互いにその時に決着しなかった証でもあるし、お互いが踏み込まない事を良しとして自身の責任回避にも用いられます。たしかに、日本政府の主体性のなさや初期判断の遅れは問題ですが、リカバリーはそれなりの評価があっても良いように思います。これも日本らしく、一度、批判しだしたら良い部分も褒めてくれませんね。結局は、内閣としての正規ルートでない形で、事態は収拾しました。今回は、日本の主権や日本国憲法という問題も絡みましたが、そもそも外交は、商売みたいなものであり、『対話と圧力』、つまり力関係や損得勘定で動く商売の世界に似ています。つまり、表向きは笑顔だけど何を相手が考えているかは解かりません。また、成功を納めるには、相手に損をしたと思わせるのが一番だとか。

     結論は、管内閣、特にそのエースである仙石氏は、外交や危機管理にいたっては、やはり弱かったという事なのでしょう。また、民主党政権は、初めての政権であり国外とのパイプは弱いのでしょう(仕方がないけど問題)。

     日本の国会は、不毛な対立やデモンストレーションが多いように思います。つまり、本来の自分達の仕事を疎かにする事によって、自身の能力の欠如をごまかしている人が多いように思います。法律が時代に適合しなくなった事例はたくさんありますし、現在の10年は、過去の20年の変化に匹敵するでしょう。イギリスは、ハングパーラメント(宙ぶらりん)であり、アメリカもねじれになるでしょう。けれど国政の停滞は、選挙前以外にはありません。与党がAで野党がB(Aの反対)というレベルの国政は、日本だけです。それが楽だからそうするのであり、国益に反しているのは明らかです。ほんの少しの違いを国民に正しく説明できるだけでなく興味を持ってもらう。そういう政党政治に早くなって欲しいものです。特に地方もそうですが、財源問題などは、待ったなしの状況です。国政なら、消費税増税を導入すると選挙で負けるから導入しなかっただけに思います。つまり、自分達の引退の時期や世代間の人口差という選挙を最重視した政治が問題に思います。

    Comment by ろっし — 2010年10月9日 @ 9:47 PM

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